ブルガリアンスクワットで鍛えられるのは前後どっちの足?

ご覧の皆様こんにちは!

 

北九州市小倉南区のパーソナルジム「イマナミジム」トレーナーの今浪勉です!

 

今回のブログはブルガリアンスクワットでは前後どちらの足が鍛えられるのか?についてお伝えします!

 

早速ですがブルガリアンスクワットで主に鍛えられる足は前足ですが、やり方によっては後ろ足も同時に鍛える事が出来ます。

 

ブルガリアンスクワットは足を前後に開き、後ろ足をベンチなどに乗せた状態で行うスクワットでお尻の筋肉(大殿筋、中殿筋)や、太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)などを鍛える事ができるトレーニング種目です。

ブルガリアンスクワットの説明
大殿筋、中殿筋、大腿四頭筋、ハムストリングスの紹介

ブルガリアンスクワットでは後ろ足をベンチなどに乗せた状態で行う為、後ろ足に力が入りにくくなり、その分前足にかかる負荷が増えるのでブルガリアンスクワットでは主に前足の筋肉が鍛えられます。

 

ブルガリアンスクワットで前足のどの筋肉が強く刺激されるかは、ブルガリアンスクワットのやり方で変わり

ます。

 

上半身を大きく前に倒して行うと前足の大殿筋(お尻)やハムストリングス(もも裏)が強く刺激され、上半身をあまり倒さずに行うと前足の大腿四頭筋(前もも)がが強く刺激されます。

上半身を前に倒したブルガリアンスクワット
上半身を倒さないブルガリアンスクワット

また、ブルガリアンスクワットで主に鍛えられるのは前足の筋肉ですが、あえて後ろ足にも体重をかけながらブルガリアンスクワットを行うことで後ろ足の前ももの筋肉、大腿四頭筋(大腿直筋)も鍛える事できます。

 

大腿四頭筋は内側広筋、中間広筋、外側広筋、大腿直筋という4つの筋肉で構成されており、ブルガリアンスクワットでしゃがんだ姿勢では4つ筋肉の内、大腿直筋が特に強く伸ばされます。

 

この為、後ろ足にも体重かけてブルガリアンスクワットを行うとで後ろ足の前ももの筋肉、大腿直筋も鍛える事ができます。

大腿四頭筋の説明

つまり、ブルガリアンスクワットを行う際に上半身を大きく前に倒して行うと前足のお尻や太ももの裏側の筋肉位が、上半身をあまり倒さずに行うと前足の太ももの前側の筋肉が鍛えられ、後ろ足にも体重をかけて行うと後ろ足の前側の筋肉も一緒に鍛える事ができるという事です。

 

ブルガリアンスクワットを行う際は、ご自分がどこの筋肉を鍛えたいかを考え目的に合ったやり方で行うようにしましょう。

 

というわけで、ブルガリアンスクワットでは前後どちらの足が鍛えられるのか?についてのお話でした!

 

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ではでは、本日はこの辺で失礼致しマッスル!\(^o^)/